鱈(たら)料理の基本
さてさて、今日は鱈(たら)料理の基本です♪
ところで、たらこって、タラの卵って知ってました?
よくよく考えたら当たり前なんですけど、
ついつい違うものだと思いがち。
ちなみに、その辺で売っている「たら」は、
真だら(本だら、ひがだら、とも)で、
たらこの「たら」は、すけとうだらなので別モノっちゃ別物。(^^ゞ
じゃあ、たらに関する豆知識。
「たらばがに」の「たら」も、この魚のたらからきてるんですよ。
たらがとれる場所と、たらばがにのとれる場所が
同じなので、たらばがに。
鱈(たら)料理の基本からちょっと逸れちゃいましたね。
えっと、鱈(たら)料理に使うたらは、
基本的に真だらだって話をしましたが、
すけとうだらも身を食べます。
ただし、真だらよりも味が劣るので、
ちくわやかまぼこなどの加工品に。
あと、鱈(たら)料理っぽいんですけど
実は鱈(たら)料理でないのが、
銀だら料理。
銀だらは、たらって名前もついているし、
とってもよく似ているのだけれど、
実はたらじゃないのです。Σ( ̄□ ̄;)
まあ、見た目もお味も良く似ていて、
しかも真だらの半額くらいで売られているので、
別に銀だらでもいいと思いますけどね~
たらにもたらこにも、
肌にいいビタミンB2が豊富。
あ~、食べたいですねぇ、たら♪
基本的に年中売られていますが、
12月~2月の寒い時期のが美味しいです♪
お鍋の時期ですね~♪
切り身は皮が薄くて、身がちょっとピンクがかかったものを。
基本的には煮ることが多いですね☆